NEW ARRIVAL !! «Buddy Optical»

NEW ARRIVAL !! «Buddy Optical»

みなさま、こんにちは。

本日は【Buddy Optical】新入荷アイテムをご紹介致します。

【Buddy Optical】PRINCETON \24.000- 《SILVER》


プリンストン大学をイメージした「Princeton」です。理数系の分野で著名人を数多く輩出するプリンストン大学。ノーベル賞物理学者のクリントン・デイヴィソン等をイメージしたモデルです。テンプルやブリッジに細かい彫刻入りのデッドストック素材を使用しているため雰囲気が増しています。テンプルのモダン(先端)部分にはべっ甲柄のセルを使用しており雰囲気と掛け心地を合わせ持ちます。クラシックなアイテム、かつモダンで知的な印象のスタイルのデザインです。

【Buddy Optical】Oberlin ¥25,000- 《BLACK》
《BROWN》
オーバリン大学をイメージした「Oberlin」です。ナイロールという構造を採用したモデルです。1950年代中盤にフランスにて発明されたフレーム形状でフレームの下半分に枠が無くレンズ側に掘った溝にテグス(釣り糸)をはめ込んだ大胆な構造。現在ではこの構造自体は珍しくありませんが、クラシカルな雰囲気のフレームに採用された例はほとんどありません。Oberlinはナイロールが出来た当時の女性用眼鏡をイメージして制作。50年代に初めて女性用のレンズシェイプとして開発された『キャッツアイ』を用いたデザインで当時は女性の目元をエレガントに演出する為に作られました。現在は転じて「キツく」見られがちな型ですが、再度この形が作られた意味を考えなおして提案しようと試みます。

【Buddy Optical】Wasington ¥25,000- 《SILVER》
ワシントン大学をイメージした「Wasington」です。BuddyOpticalでは初となるフチなし構造で、レンズの鼻側に1点穴を開けて固定する『ワンポイント』フレーム。この構造は1930年代〜40年代に『ニューモント』や『リムウェイ』といった呼ばれ方をしていたレンズ枠のない構造。その当時のアメリカの眼鏡は恐慌の為にヨーロッパの彫金師達がアメリカの眼鏡業界に転職していた時代の眼鏡で非常に細かい手掘りが作業が見られます。時代は流れて1980年代の後半、まだ世の中が60年代から続く大ぶりなレンズシェイプの最盛期であった時代に一部のこだわりの強い眼鏡ブランドがこの辺りの小ぶりな眼鏡のリバイバルをしていました。Wasingtonについてはこの80年代〜90年代に小さく起こったアンティークリバイバルの雰囲気をイメージ。30年代の芸の細かさを取り入れつつ、90年代の機能性を持ったオリジナリティあるモデルです。

この機会に、是非店頭でご覧いただきたいと思います。皆様のご来店心よりお待ち致しております。

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